街×鉄

概要 参加申請 原稿作成 既刊 お問い合わせ

題材

テーマ:『街×鉄』

「街」が主役の鉄道写真集です。だもんで、街中で撮影した鉄道であれば何でもOKです。過去に発表した作品でも良いです※。鉄道施設が何らかの形で写っていれば、鉄道車両が居なくてもOKです。

※ 過去に参加した『街×鉄』シリーズ(prologue / Vol.1 – 5)で発表したことのある作品の場合、レイアウトを変えるなどの工夫を行ってください。作品ページをそのままコピーするのは不可とします。

本企画における「街」の定義

  • いわゆる市街地。建物が密集し、多くの人が集まる場所。
  • 都市部の駅前繁華街や新興住宅地をイメージすると良いかと思います。
  • 地方都市や田舎町の市街地もこの定義に含みます。
  • もちろん、日本国外の街でも構いません。

本企画における「鉄道」の定義

  • いわゆる普通鉄道・軌道。一般の人から見た「列車」「電車」。
  • モノレール・浮上式リニアモータカーも上記のうちに含めます。
  • ロープウェイ・ケーブルカー・トロリーバス(ゆとりーとラインも含む)は……一応鉄道と言えば鉄道なので含めることとします。
    (必要に応じて何かしらコメントを加えることが望ましいです。)
  • 炭鉱跡の観光用トロッコ、その他産業用トロッコ、遊園地など遊戯施設扱いの乗り物は除外します。

撮影機材の制限は特にございません。スマートフォンのカメラでも、使い捨てレンズ付きフィルムでもOKです。印刷に耐えうる画質が得られる or 現像した写真をスキャンすることが可能であれば、どれでも構いません。お気に入りのカメラ・レンズを駆使して自由に表現してください。

禁止事項

下記の内容を含む写真は不可とします。

  • 死体や血など、グロテスクなモノが写ったもの。
    (だからと言って魚屋の店頭に並んだアジの開きや肉屋のカウンターにぶらさがったチキン、解体中の鉄道車両までダメとは言いません。)
  • 危険な場所・撮影禁止区域で撮影されたもの。
  • 千葉県浦安市の某ネズミなど、著作権がなまら五月蝿いもの。
    (訴えられると非常に面倒な事になりますので不可とします。)

ご注意を

人物など肖像権が絡むものは、被写体となる方の許可を得る or 顔が判別出来ない様に配慮願います。

海外で撮影された写真の場合、国や地域によっては公開を禁止または制限される可能性があります。公開の可否は入稿前にご自身でご確認願います